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確定申告のための準備(2)

カテゴリ: 資産運用
前回の確定申告準備の続きをご説明していきます。

不動産投資専用の通帳が用意できたら、次は領収書の管理です。

店で購入した備品など、現金で支払いしたものについては、購入時の領収書やレシートを
証明書類として残しておく必要があります。

買い物をしたときは、忘れずに受け取るようにしましょう。
経費として計上するかわからなくても、とりあえずもらっておけば良いでしょう。

領収書やレシートの管理には、封筒でわける方法がおすすめです。
とてもアナログな方法ではありますが...

1月から12月まで毎月の月別に封筒を用意して、その中にその月使ったレシートや領収書を
放り込んでいくのです。

確定申告の時期になったら、税理士に渡せばOKです。

この領収書で経費として計上ができる仕組み、注意が必要な部分もあります。

収入が大きいと税金が高くなりますから、税金を抑えたいと思うと、
経費計上して、利益を少なくする手法を取ります。
問題なく経費計上のできる項目であればそれでも良いのですが、あまりに利益が少ないと、
2棟目3棟目買う時に不利になる可能性があります。
そうなると実際はもっと利益が出ていたので、そう申告しておけば良かったという話に
なってしまいます。

利益の少ない物件を保有・運営していると、金融機関に見られてしまうのです。
ある程度の税金の課税はしょうがない部分がありますので、ほどほどに節税しましょう。


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